授乳中に気をつけたい栄養のお話

産後は隠れ栄養不足になりやすいんですが、だからといってアレもコレもと栄養を取るのも危険です。
なぜなら、授乳中はママがとった栄養は赤ちゃんに影響が出てしまうからです。
そこで、授乳中に気をつけたい食事についてまとめてみました。

授乳中は控えた方が良い食べ物・飲み物

普段何気なく食べているものでも、赤ちゃんや授乳中のママの体に悪い影響が出てしまうものがあります。

乳製品

授乳中だからしっかりカルシウムをとらなきゃ!っていう使命感が出てきて、たくさん牛乳やヨーグルトをとってしまっていませんか?
乳製品は確かにカルシウムをたくさん補給できますけれど、同時にたっぷりと脂肪分もとってしまっています。
脂肪分をとりすぎると、母乳が高脂肪になり赤ちゃんが消化しづらくなってしまいます。
その結果、赤ちゃんの便秘や下痢の原因になってしまうことがあります。

また、母乳が濃くドロドロになるため、ママの乳腺が詰まってしまい乳腺炎の原因になってしまいます。

乳製品って具体的にどんな食べ物?

毎日の食卓に出てくる乳製品は、牛乳、ヨーグルト、チーズ、バターなどです。
他には、生クリーム、アイスクリームなどのスイーツも乳製品になります。

乳腺炎を防ぐにはどうしたら良いの?

乳腺炎を防ぐためには、乳製品を控えるのが一番です。
牛乳であれば、低脂肪乳や豆乳などを代わりに飲むと脂肪の摂取を抑えられます。
ただし、豆乳に含まれるイソフラボンは1日70mgまでに抑えた方が良いので、飲み過ぎには注意です。
目安として、豆乳は1日コップ2杯ほどにしておいた方が良いでしょう。

揚げ物

揚げ物も脂肪分が多く、乳腺炎のリスクが高まってしまいます。
乳製品、揚げ物に限らず、脂肪分の多い食品は控えた方が良いようです。

もち米

ひと昔前は母乳を作るのにもち米を食べると良いと言われてたみたいですが、もち米はカロリーが高く乳腺が詰まる原因になってしまいます。
ただ、母乳の出を良くするという効果も確かにあるようなので、自分の乳腺が詰まりやすいかどうかを見極めながら食べると良さそうです。

アルコール

アルコールについては、言うまでもないって感じですよね。
アルコールは母乳を通して赤ちゃんの体内に入り、赤ちゃんの脳と体の発育を阻害します。
お酒を飲んでしまったら、2日は授乳を避けた方が良いみたいです。

カフェイン

カフェインも赤ちゃんに悪い影響を与えます。
不機嫌になったり寝つきが悪くなったり、乳幼児突然死症候群のリスクも高まるそうです。
コーヒーや紅茶をよく飲む人は、1日3杯までに抑えましょう。

授乳中は取るべき食べ物・飲み物

授乳中はカルシウムをはじめ、まんべんなく栄養をとる必要があります。
上で挙げた食品に気をつけ、野菜や青汁などで栄養をしっかりと摂ることを心がけると良いでしょう。

栄養をたっぷり摂れるオススメ青汁

粉末青汁(サンスター)

栄養 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
飲みやすさ ☆☆☆☆☆
続けやすさ ☆☆☆☆☆☆☆
原材料 ブロッコリー、ケールなど5種類の国産野菜
価格 4050円
1日あたり150円

サンスター粉末青汁の公式ホームページはこちら♪