妊婦さんが青汁を飲むときに気をつけるポイントは?

妊娠中の栄養補給のために、青汁を考えているママもいると思います。
でも、妊娠中はとってはいけない栄養などもあるので、飲むものにも気をつけたいですよね。
実際、妊婦さんが青汁を飲む時に注意することはあるでしょうか?

妊婦さんに必要な栄養素

健康な赤ちゃんを育むために、妊婦さんに必要な栄養があります。

鉄分 1日20mgが必要です。
カルシウム 1日900mg必要です。
葉酸 1日0.4mg必要です。
亜鉛 1日11mg必要です。

これらの栄養を毎日の食事の中で摂取しなければなりませんが、栄養に気を配った食事を毎日作るのは大変ですね。
次に、妊婦さんが注意しないといけない栄養を見てみましょう。

妊婦さんが注意しないといけない栄養、原材料

ビタミンA

ビタミンAには動物性の食品に含まれるもの(レチノール)と、植物性の食品に含まれるもの(βカロテン)があります。
妊婦さんがレチノールを摂取しすぎると、胎児の奇形のリスクが高まってしまいますので注意しなければいけません。
妊婦さんの1日のレチノールの摂取上限は1500μg(5000IU)です。
レチノールの量が特に多い食べ物は、うなぎ、レバーです。
レバーはたった10gで1日の上限ギリギリになってしまうので、注意してください。

また、ビタミンAが欠乏しても奇形のリスクが高くなってしまいます。
そこで、βカロテンの出番です。
βカロテンは体のビタミンAが欠乏している時だけビタミンAに変化するので、過剰摂取を防ぐことができます。
青汁にはβカロテンがたくさん含まれているので、青汁を飲んでいればビタミンA不足にも過剰摂取にもなりづらくなりますね。

カフェイン

妊婦さんもカフェインに注意しなければなりません。
カフェインの取りすぎは、胎児の成長を阻害するだけでなく、流産などのリスクも高くなります。
1日に飲む量は、コーヒー2杯、ココアは3杯、紅茶やほうじ茶は5杯までとしておきましょう。
麦茶はカフェインが0なので、いくらでも飲めますよ♪

ヨード(ヨウ素)

ワカメなどに含まれるヨードは甲状腺ホルモンの生成に必要な栄養です。
ヨードが不足すると流産のリスク、胎児の脳機能障害のリスクが高まります。
しかし、過剰に摂取してしまうのも悪影響があります。
ヨードを過剰に摂取すると、胎児の甲状腺機能が低下してしまい、知能障害や発達障害のリスクが高くなります。

1日のヨードの摂取目安は成人で0.15mg、妊婦さんは0.3mgです。
ところが、日本人はヨードの含まれる海藻類を食べる機会が多く、1日平均2mgを摂取しているというデータがあります。
ヨードの含まれる食品は、わかめ、海苔、ひじき、昆布(だしも含む)です。
妊婦さんはこれらの食品の摂取に注意してください。

子宮収縮作用のある原料

ブレンド茶によく入っているハトムギも、妊婦さんにはNGです。
ハトムギは子宮の収縮作用があるため、多量に摂取すると流産のリスクが高くなります。
お茶を飲むときにも原材料には注意を払う必要がありますね。

妊婦さんも飲める安全な青汁はあるの?

毎日必要な量の栄養をとるのは大変だけど、青汁とかサプリは安全か分からないからちょっと怖い・・・。
というママもいるかと思います。

メーカーがきちんと「妊婦さんが飲んでも安全です!」と言っているのは、サンスターの粉末青汁です。
原料は国産野菜なので安心して飲むことができ、鉄分、カルシウム、葉酸の摂取をサポートしてくれます。

粉末青汁(サンスター)

1杯に含まれる栄養
カルシウム 154mg マイワシ7尾分です♪
0.76mg ドライプルーン9.5個分です♪
葉酸 0.09mg キャベツの葉2枚分です♪
βカロテン 0.16mg 青ピーマン4個分です♪
価格 4050円
1日あたり150円

粉末青汁には食物繊維が3.6g含まれていますので、妊娠中の便秘にも効果アリです☆

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